TOP一斉配信管理 メール配信エラーの種類・対象について
最終更新日 : 2025/07/30

 メール配信エラーの種類・対象について

メール配信管理にて「配信エラー」として判定され、
リストに表示されるケースは以下のとおりです。


①OCANsに組み込んでいるメール配信システムにて、
 送信時点で「正しくないメールアドレス」と判定されたもの
 また、後述②での結果により記憶されたものも対象として加わります。

 ⇒送信処理自体がされません

②送信処理はされたが、受信サーバー側で「受信拒否」となったり
 「正しくないメールアドレス」と判定された等で、受信がされず
 その結果がOCANsのメール配信システム側に返されたもの

 ⇒受信サーバーの状況(混雑その他)に依存し、
  結果が返るまでにタイムラグ発生する場合があります。
  また、タイムアウト等により結果が返らないケースもあります。

No.1503-2.png

■配信エラーの種類

ユーザー不明:メールアドレスのユーザーが存在しない(@より前のユーザーネーム部分が存在しない)ため、メールを配信できなかったことを示します。

ホスト不明:メールアドレスのドメインが存在しない(@より後ろのホストネームが存在しない)ため、メールを配信できなかったことを示します。

キュータイムアウト:受信者のメールサーバが混雑しているなどの理由で、メールを配信できなかったことを示します。

メールボックスフル:受信者のメールボックスに空き容量がないため、メールを配信できなかった場合に発生するエラーです。

#Q1403